1月 10, 2007

fwdsプロダンサー科「飛び級」まもなく公式発表!!

Filed under: かめじさんのブログ — Kameji @ 10:48 pm

今期の8期プロダンサー科生で、圭君が奨学金をとって特待生で入り、みごと1発で「劇団四季」に合格☆同じく8期生の駿君が1年生でオーディションを受けて「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に1発合格しました☆プロダンサー科が設立された当初は、他社さんでもプロダンサー科は全くなかったと以前ブログに書きましたが、それは本当で当初は「プロダンサー養成コース」というコース名でスタートしました。それから8年がたち、フリーウェイ専任の先生達の指導の元、確実に実績を上げてきた結果、専門学校とは異なるプロダンサーの為の必須コースへと確立されました☆初心者でありながらより専門のレッスンを直接習いたい方のお申し込みは今も変りませんが、経験があり一定の実力はあるけれども、ハッキリとした自信がない為に、より確実で本格的なレッスンを求める生徒さんの注目のコースにもなってきました。このような傾向をうけて、どこよりもダンス専門のコースを目指すプロダンサー科として「飛び級」を全面的に認める事を近々公式に発表されそ〜です!!入学後、日々のレッスンによって、より一層技術を向上させ、年2回行われるオーディション形式のレベルチェックと、各種イベントでの内部審査で合格された方は、1年生でもオーディションを積極的に受け、どこよりも早く目的とする分野へ巣立って行って頂くサポートを、今後プロダンサー科ではしていきます!!FW認定の卒業証書をたった1年でもらって頂けるので、やる気のある方や、すでに実力のある方にとって、最良のコースになるはずです☆迷っている方、3月末までのオーディションに是非お越し下さいね☆☆☆

1月 8, 2007

fwdsプロダンサー科とは その2

Filed under: かめじさんのブログ — Kameji @ 4:42 am

良くある質問に、プロのダンサーになる為には、専門学校へ行った方が良いですか?という質問があります。前回書いた先生達が多いと思われる専門学校へ行って、実際プロになれるとはとても言いがたいのが正直な感想です。しかも、学校なのでいくら専門学校と言ってもダンスのみを徹底的にしていくには少々無理があります。何がしたいか分からないけれども、しいて言えばダンスが好きだから専門学校へ行こう。卒業資格がもらえて親もその方が安心だと言うから専門学校へ行こうと言った人も多いと思います。専門学校という道しか知らないという方もいるでしょう。フリーウェイのプロダンサー科は専門学校とは全く違うものです。また、コースの趣旨も専門学校さんが目指されてる事と全く違うものとなっています。プロダンサー科は、専門学校を卒業されてから、やはりもっとプロの勉強をして一生ダンサーで食べていけるだけの実力をつけたい方、初心者だけれども厳しくても早くプロになる為のレッスンをして実力をつけたいとい方を対象にさせて頂いています。専門学校さんと競争するつもりも全くあります。フリーウェイは、一流の技術を必要とする人に徹底的に指導して行きます。プロダンサー科では日頃の作法から、レッスンを受ける姿勢、どこへ言っても通用する徹底した技術、実習現場でのエンターティナーとしての仕事の仕方、体調管理や食事の管理などダンサーとしてとても大切な事を沢山学んで頂きます。2年間は本当に辛い時期があり、大抵夏休みを越えた頃から辞めていく生徒は毎年います。ライトをあびて人前で踊る派手な職業の裏では、本当に毎日の努力があり、それを乗り越える強さと忍耐力が必要です。頑張れる自信があれば是非プロダンサー科へお越し下さいませ。たえまない努力と素敵な感性があれば、どこの国へ行っても通じるダンサーへしてくれますよ!!

1月 5, 2007

fwdsプロダンサー科とは その1

Filed under: かめじさんのブログ — Kameji @ 3:00 am

新年明けましておめでとうございます☆
本年もどうぞヨロシクお願いいたしますm(_ _)m

2007年の幕開けから3日がたちました!!5日から仕事始めの方が多いようですが、スタジオは一足早くレッスン解禁!!

年末よりプロダンサー科のお問い合わせや、身の上相談など沢山頂きまして、ありがとうございます。フリーウェイにプロダンサー科ができて来年で9年目になります。HPを見ても「プロダンサーコース」という専門コースが他社さんでドンドン増えてきていますが、フリーウェイにプロ科が開設された当初は全くなかったそうです。「インストラクター短期養成コース」に似たものが最近他社さんで始められているようで、これまた増えていくのだろうなぁ〜と感じています。新年最初のブログはこのプロダンサー科についてお話ししようと思います。今悩んでいる高校生やお仕事を始めたけど、未だに夢をあきらめきれない人への参考にして頂ければと思っています。プロダンサーと一言にいってもいろんなジャンルに分かれていますが、フリーウェイという会社は元は東京音楽学院という名前から始まりました。今年でなんと40周年になります。ちなみのアイエスピーという会社は1979年に設立され、今年で28年目です。渡辺プロダクションから今のオーナーに受け継がれて、メイツカンパニーそしてフリーウェイ・ダンススタジオと名前が変わってきました。主にTV局などでバックダンサーのお仕事が多く、としみ先生の高校時代は放課後は局回りの毎日だったそうです。スクールメイツ九州校には松田聖子さんや、我が大阪校には柏原よしえさんなど、当時のアイドルが多数在籍されていたと聞いています。ダンススタジオというのは、フロアースペースがあれば誰でもすぐにできてしまう職業ですが、フリーウェイはポッといつもまにか生まれていたスタジオとは違うという事が、はっきりとした歴史から伺えます。としみ先生やそのほかの先生も、この時代を同じように駆け抜けてこられた先生方です。また、新しい先生は、すべてフリーウェイの規定審査を合格され、フリーウェイ発行認定書を持って教えらる資格を持った先生ばかりです。

フリーウェイは、日本にダンスというものが確立されていない時代からスタジオがありました。日本にいる著名なジャズダンサーすべての先生に来て頂き、高額のお金を出して振り付けをしてもらい、当時は振り付けを通して一流の人に教えてもらう授業がはじめ続いたそうです。しかし、おかしな言動ばかりで皆言ってる事が違う現象が続いたそうです。ある人はターンをする時は人間をカメラの三脚だと考えろと言ったとか・・・。「はぁ???」と私も聞きかえしてしまい、意味がわかりません・・・。何でもターンをする時は人間を三脚の棒と考えて、見えない真ん中の棒を思い描いて回るらしいです・・・。そうかと思えば、違う人は両手を広げた時の手のひらは常に広げるパーの状態が一番正しい。また違う人はイヤイヤ手というものは親指はいつも上を向いているものだ・・・。など先生によって指導が全く違って皆自分が正しいと思っている人ばかり。先生を揃えば揃えるほどドンドン生徒は混乱してしまったそうです。オーナーの片山さんはこの状態を何とかしたくて、ジャズダンスは海外のものだから、直接海外で勉強して自分たちで何が一番正しいかを見つけに行こうと決心されました。そのダンスが今日のフリーウェイに至っています。ところで、いったい正しいのは何だったんだろう・・・事務所専門で踊れない私は・・・

私:「としみ先生いったいそのヘンテコ先生たちの言ってたのってどれが正しいんですか?」

としみ先生: 「今まで何見ててん!!そんなわからん三脚の回り方いつしてるんや!!ターンする時は重心にまっすぐのって回るんやわ」

私: 「そ〜ですよね☆しかも先生いつもまっすぐバランスとって頭のてっぺんから上に引っ張られるようにって言ってはりますやんねぇ〜」

私: 「そしたら手は????手はどんな形が正しいんですか?すみません・・・教えてください・・・」

片山さん: 「後ろから手を横に出すようなオールドジャズの振り付けの場合は、良く手をパーにする事が多いよ。でも決まってないんや」

としみ先生: 「振り付け師が親指上って言ったら上!!パーって言ったらパー!!本当は決まってないんよ」

なるほど、そうだったんですねぇ〜。日本にいてたらわからない。自分で何が正しいかを知ろうとしなければ、得られない。本当のダンスって。

日本舞踊とか日本が発祥のダンスならばまだしも、ジャズダンスは外国のものですものね。ただの真似だけでは本当の知識は得られなかったんだなぁ〜。それにいち早く気づかれたんだなぁ〜と感じ、とても誇りに思いました☆このフリーウェイのダンスが生徒さんにとって一番わかりやすいのは、習った後の踊りなんです。レッスンの時はやはりとしみ先生の影響を受けて、としみ先生のように真似て踊ってビート感抜群のものを得て頂けます。しかし、フリーウェイ以外の他のスタジオさんで踊る事になった場合、それはとしみ先生やフリーウェイの先生の踊りではなく、ご自身の踊りを自由に踊れている自分にびっくりされるはずです。そこが外部の先生に教わるのと一番違うところです。基本のない先生がはびこるのが当時の日本ダンス界でした。その先生に教わって広まっていっても、基本がなくって教えれるのは自分流の癖を伝えるしか方法はありません・・・。癖を植え付けられてしまった生徒さんは、以後どんな踊りをしてもその癖は抜ける事が難しんです・・・。最近そのことをとても感じます。よくオーナーが「どっからそんなにダンスの先生が増えてきてるんやろう・・・。あそこで教えてるあの人も、この人も当時同じ現場で仕事をしたけど、途中で投げだして落ちこぼれていったダンサーやってことをしらんのやろうなぁ〜」とよく嘆いています。

本当のストレッチの仕方をしっかり胸をはって教えられる先生、癖を植えつけるのではなく、生徒のために基礎からしっかり生徒の技術を伸ばすレッスンをしてくれる先生。職業として一生ダンスに携わっていきたいという夢を持ってる貴方にとって、とても大事なポイントなので、ぜひそこを重視して進路選びをしてみてください☆

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